有害情報を遮断する技術にはいくつかの方法がありますが、「親子ネット®」では次の2つを組み合わせて使用しております。
セルフレーティング法:
ホームページの製作者がソースに書き込んだ識別情報をもとにフィルタリングする方法です。しかしレーティング情報の記入は義務付けられていないため、この方法だけでは効果が期待できません。
データベースによるフィルタリング:
現在、多くのフィルタリングソフトウェアで採用されているメジャーな方法です。有害なサイトを検索し、そのURLを記録したデータベースを使ってフィルタリングする方法です。その中でも、「親子ネット®」は2億2,668万ページ・755万件以上(2007年11月6日現在)の有害サイト情報を保有するデジタルアーツ株式会社の高度なフィルタリング・ノウハウを採用し、群を抜くフィルタリング精度を保っております。